ガスコンロとスマートフォンをつなぐIoTアプリ開発事例
日本のお客様向けに、ビルトインガスコンロとスマートフォンを連携させるiOS・Androidアプリを開発しました。機器操作や調理状況の確認に加え、レシピの閲覧・共有にも対応しています。
- 対応内容: 機器操作、調理状況のリアルタイム通知、レシピの閲覧・共有
- SMILEの担当: 基本設計・詳細設計、実装、単体テスト・結合テスト
- 開発体制: 開発メンバー
お客様の課題
ビルトインガスコンロの操作や調理状況の確認を、スマートフォンから行える環境が求められていました。また、調理に使うレシピをアプリで閲覧・共有できること、iOS・Androidの双方で利用できることも要件でした。
プロジェクトの目的
コンロの操作と調理状況の把握、レシピの活用をスマートフォン上で行えるようにし、日々の調理を支援することが目的でした。
SMILEの対応範囲
SMILEはiOS・Androidアプリの基本設計・詳細設計、実装、単体テストおよび結合テストを担当しました。
開発・改善のポイント
機器の操作や調理状況の通知だけでなく、レシピの閲覧・共有も一つのアプリにまとめました。これにより、機器に関する操作と調理に必要な情報の確認を、スマートフォンから行える構成としました。
使用技術
iOS
Swift、GRDB(SQLiteライブラリ)を使用。
Android
Java
技術的に難しかった点と対応
SMILEは、iOS・Androidアプリの基本・詳細設計、実装に加え、単体・結合テストの設計と実施を担当しました。アプリは、機器操作、調理状況のリアルタイム通知、レシピの閲覧・共有機能を備えています。
導入効果
利用者は、リアルタイム通知を通じてスマートフォンで調理状況を把握できます。機器操作とレシピの閲覧・共有も同じアプリで行え、日々のコンロの操作や、調理に使うレシピの参照・活用を支えます。
オフショア開発体制のポイント
日本のお客様向けの本案件では、SMILE側の担当者が開発メンバーとして参画しました。SMILEは、基本・詳細設計、実装、単体・結合テストの設計と実施を担当しました。
まとめ
ガスコンロの操作・調理状況の通知とレシピの閲覧・共有を備えたiOS・Androidアプリを開発しました。SMILEは設計、実装、単体テスト、結合テストを通じて、スマートフォンから調理を支えるアプリの開発に携わりました。
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