給湯器と連携するiOSアプリの開発事例
日本のお客様向けに、給湯器と連携するiOSアプリを開発しました。スマートフォンから給湯・浴槽の保温をタイマー設定でき、電気・水・ガスの月別使用状況も確認できます。機器操作と利用状況の把握を一つのアプリで行える構成です。
- 対応範囲: 要件調査、画面レイアウト設計、基本・詳細設計、実装、設計・コードレビュー、単体・結合テストの設計・実施、プロジェクト管理
- 開発体制: 担当者はサブリーダーとして参画
- 使用技術: Swift(iOS)、GRDB(Swift向けSQLiteライブラリ)
お客様の課題
給湯器や浴槽の保温を使う際、設定操作と家庭でのエネルギー使用状況の確認を、スマートフォンから行えることが求められていました。給湯・保温のタイマー設定に加え、電気・水・ガスの月ごとの使用状況を確認できるアプリが必要でした。
プロジェクトの目的
給湯器とスマートフォンを連携し、日常の機器設定と月別の使用状況確認をアプリ上で行えるようにすることが目的です。
SMILEの対応範囲
SMILEはiOSアプリの開発を担当しました。要件調査と画面レイアウト設計から、基本・詳細設計、実装、設計・コードレビュー、単体・結合テストの設計・実施、プロジェクト管理まで対応しました。担当者はサブリーダーとして参画しました。
開発・改善のポイント
アプリでは、給湯・浴槽の保温に関するタイマー設定と、電気・水・ガスの月別使用状況表示を扱います。日々の機器操作と、月単位での使用状況確認を同じアプリ内にまとめ、利用者が必要な情報へスマートフォンからアクセスできる構成としました。
使用技術
iOSアプリ
Swiftを用いてアプリを開発。
データアクセス
GRDBを利用。GRDBはSwift向けのSQLiteライブラリです。
技術的に難しかった点と対応
アプリでは、給湯・浴槽の保温に関するタイマー設定と、電気・水・ガスの月別使用状況表示を扱います。SMILEはSwiftを用いてiOSアプリを開発し、データアクセスにはGRDBを利用しました。開発範囲には、設計・コードレビューと、単体・結合テストの設計・実施が含まれます。
導入効果
給湯・保温のタイマー設定と、電気・水・ガスの月別使用状況確認をスマートフォンから行えるようになり、機器操作と家庭でのエネルギー利用状況の把握を支えるアプリとなりました。消費量の削減や操作時間の短縮など、定量的な効果は資料で確認できていないため記載していません。
オフショア開発体制のポイント
SMILEは、要件調査と画面レイアウト設計から、基本・詳細設計、実装、設計・コードレビュー、単体・結合テストの設計・実施、プロジェクト管理までを担当しました。本案件では、SMILE側の担当者がサブリーダーとして参画しました。
まとめ
給湯器と連携するiOSアプリを開発し、給湯・保温のタイマー設定と、電気・水・ガスの月別使用状況表示を実装しました。機器の操作と利用状況の確認をスマートフォンから行える点が、本プロジェクトの特徴です。
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